2026年9月10日木曜日

2026-9-10 学科が問題?

2026-9-10 学科が問題?

9月後半に昇級考試があるのですが、その前に学科の宿題を提出してもらっています

技術は勿論なのですが、少林寺拳法の基本的な考え方や取り組み方などをまとめた学科の理解も求められます

口答ではしっかり答えてくれていましたが、それを書くとなると、また違う能力が求められます

繰り返し、書いてもらうしかないのでしょうね

・読本を読んで理解する力

・内容をまとめる力

・それを今度は、他人に分かるように自分の言葉として表出する力

・それをさらに文章にして書く力

今は、これらの作業は、AIで一瞬にして終わる世界となっています

これらの能力をAIだけに頼っていると「考える力」は身につかないのでしょうね

「考える力」を持っている人が、時間短縮のためにAIを利用すると質の高いものがアウトプット出来るのでしょうね

AIが賢くなった時代でも

「考える力」を身につける為には、読んで、まとめて、考えて、書く作業を繰り返し行っていくしか無いのだと思います

2026年9月6日日曜日

2026-9-6UNITY北陸武専

 

2026-9-6UNITY北陸武専が開催され、能登七尾道院からは2名が参加しました

本部講師は、東京大塚道院の藤井省吾先生でした

大変わかりやすい解説でとても参考となりました

教えの理解向上、技術の向上に役立てて行きたいと思います

2026年8月20日木曜日

2026-8-20 法話  夏休みの宿題

 

2026-8-20 法話  夏休みの宿題

夏休みも後半となってきました

夏休みの宿題はどこまで終わりましたか?

もう終わった! という人はいないようですね

宿題を夏休み前半に一気に終わらせてしまう人もいると思います

逆に最後にまとめて一気にかたずける人もいます

先生は、出来そうなものは、最初に一気に終わらせて、なかなか時間が掛かりそうなものや、苦手なものは、計画を立てて小分けにすようにしていました

今は、その時の経験が仕事に役立っています

仕事でも、最初に直ぐ出来そうなもの、時間を掛けなければ出来ないものに分類します

直ぐに出来そうなものは、ドンドン終わらせていきます

時間を掛けなければ出来ないものは、少しやってみて、時間配分の計画を何となく立てます

後は、まとまった時間がとれそうなときに、少しずつでも進めていきます

でも、計画を立てていても、突発事項、思いがけない事が起こって、計画通りに進まない事態になることがあります

思いがけない事態になって、慌てないように事前準備はしていますが、それでも思いも寄らないことが起きます

少林寺拳法を修行している拳士は、そんな時に放り投げたり、逃げ出さないように鍛錬しているのかもしれませんね

自分の出来る事をコツコツとやる

思い通りにすすしまないこともあるし、突発事項もおこる

洪水、地震など自然災害を止めることはできない

起こってしまったことは、どうすることもできない

しかし、事前に準備したり、出来る事を探して最善の対処する事は出来るかもしれない

慌てないで対処する能力を身に付けるの事が大切となってきます

夏休み宿題とは少しかけ離れた内容となりましたが

最近の自然災害のニュースを聴いて、先生はこんな事を少し考えました

2026年8月18日火曜日

2026-8-18 本日の修練

 

2026-8-18

本日は中学生3人が参座してくれました
後から遅れて一般2名が合流
鎮魂行は、短時間かも知れませんが
坐禅を組んでココロを落ち着かせます
そして、カラダを動かす時は、しっかりと動かす
二人一組で、技を確かめ合いながら
合間の休憩は、暑いので少し長めに取りました
 
 
 
修練前は、こんな感じ
 

2026年7月4日土曜日

2026-7-4 ホワイトボードの絵 初夏

 



2026-7-4 ホワイトボードの絵 初夏

顔で良いのかな?

2026-7-4 本日の修練 逆小手、十字小手、切小手

 

2026-7-4
本日の修練
逆小手、十字小手、切小手を行いました
小手という名前が付いているけど
同じ所と違う所が解るかな?
初めから終わりまで
止まらない様に動きながら
かかる感覚をつかんでいく
コツは、基本修練の錫杖で体幹を使うことだよ!
最後は演武形式で仕上げ
さて、上手く動くことができるかな?

2026-7-4 基本修練 は、錫杖 体幹を使って!

  

2026-7-4
基本修練
本日は、錫杖
体幹を使わないと
錫杖の重さに振り回されてしまう
突き、蹴りも
同じ
体幹を使わないと!