
2026-9-12 組手主体
二人一組で修練する理由
倒すべき相手では無く、お互いを高め合う協力者として相手がいる

少林寺拳法の技術を身に付けるには、一人で行う修練だけでは限界がある
相手に手加減をしてもらうという意味では無く、
自分が上達するには、相手の手を借りて、位置・距離感やスピード感、角度や力加減など、相対でしか分からないことを修練できる
相手のことをリスペクトしながら、お互いの上達のために
そして、上手くいった時の喜びを共有しあう仲間
これが少林寺拳法の醍醐味
これが「組手主体」の意味です
https://shorinji-ishikawa.jp/wp/112416/
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