2008年10月5日日曜日

確認申請

 2008年9月19日にて提出した書類(建築確認申請)が、認められ建築基準法第6条第1項による確認済証が2008年9月25日に交付されました。
Wikipedia(2008年10月5日現在)によると
 建築確認申請(けんちくかくにんしんせい)は、建築基準法 第6条、第6条の2、第6条の3に基づく申請行為。
 法に定められた建築物を、あるいは地域で、建築しようとする場合、建築主は申請書により建築確認を受けて、確認済証の交付を受けなければ建築することができない。
 申請に必要な図書は、法規(建築基準法)を満足する内容を示した、仕様書や工法に対する認定書、設計図、付近見取図などの図面。また、各構造に対して一定の面積や階数以上の建物の場合、地震などに対する安全性の計算を記した、構造計算書が必要である。

 道場建築の為に、少し前進したでしょうか?写真の様に今年の春には、空き地だった隣の土地にりっぱな住宅が建ちました。

2008年9月14日日曜日

栗ひろいに行ってきました

 2008年9月14日 毎年恒例にしているのですが、 家族で穴水町の栗園に栗ひろいに行ってきました。
 朝、9時半頃七尾を出発して、車で約1時間ほどで 二子山観光 漁火栗園に到着しました。
1時間ほど栗拾いをしていたのですが、約8kgほど拾ったのではないでしょうか?
穴水町の栗は大粒なのが特徴ですぐに袋いっぱいになりました。大粒で甘いので、お菓子に使われる事が多いそうです。

帰りに、3kgほど購入して帰ったのですが、1kg、800円で、合計2,400円でした。
個人的には、ブドウ狩りやリンゴ狩りより栗拾いの方が楽しい様に思います。




 その後、近くの ふるさと体験村 四季の丘 に寄ってお弁当を食べました。今の時期だと秋桜が見られるそうですが、時期がまだ少し早かったのか花を見ることはできませんでした。代わりに ふれあい牧場で、やぎにえさを与えてきました。自動販売機で200円の固形のえさを購入できます。帰るときは手洗いを忘れずにしましょう。液体石けんも常備されていました。




帰路の途中、中島の猿田彦温泉 いやしの湯 で温泉につかり、一汗流してきました。
大人(中学生以上)500円の入湯料です。露天風呂、サウナーもあります。シャンプー、石けんも常備されているので、手ぶらで寄ってもタオルを買えば一っ風呂あびることができます。

 今回は、連休の一コマを書いてみました。4,000円程度で栗拾い、ピクニック気分、虫取、動物とのふれあい、温泉、ドライブが楽しめました。

2008年9月7日日曜日

学科の問題の問題


 2008年9月7日 昇格考試がありました。七尾からは一般初段の学科の再試を受験しました。
 新しい学科の問題になってからは、しっかりと言葉を覚え、意味を理解して正確に書かないと合格できないように思います。一夜漬けで、何となく意味を覚えた程度では、正解は書けないでしょう。しかし、事前にしっかりと勉強しておけば記述式だけの時より回答しやすいようにも思います。
 少年部の初段も記述式から一般と同じような問題形式になるので、もしかしたら、学科の不合格者が増えるのではないかと心配しています。
 今回の再試を受けて、今から少年部の方も対策を講じなければならないと考えています。具体的には、練習問題を作らなければならないか?と考えています。昇級試験の宿題提出の際に練習問題をやらせるようにしてならしていかなければならないかもしれないと考えています。
 問題形式が問題だな!?

2008年8月24日日曜日

釣り

 2008年8月24日、08’親子バーベキュー大会を中島オートキャンプ場にて行いました。
 オートキャンプ場の直ぐ下が海だったので、釣りをしてみることになりました。岸壁から下をのぞき込むと魚が泳いでいるのが見えます。
 竿を貸してもらい、何年かぶりかで釣りをしてみました。糸を垂らしていると、魚が寄ってくるのが見えました。口にくわえた瞬間に少しだけグッと竿を上げました。運良く口に針が引っかかった様で鯔(ボラ)を釣り上げる事ができました。
 鯔は、警戒心が強い為、なかなか釣ることが難しいそうですが、上手く引っかかってくれたようです。
 才能あるのかも? 釣りの名所に住んでいて、あまり釣りに出かけないのは、少しもったいないか?と考えてしまいました。
 ビギナーズラックと言う事で・・・・。

2008年7月27日日曜日

08石川県大会 嵐が!


 2008年7月27日、小松総合体育館において、2008年少林寺拳法石川県大会が開催されました。
 七尾市からは能登有料道路、高速を乗り継いで約1時間半かかりました。
 午前中はとても暑く、汗が流れ落ちる中で演武を行いました。午後からは 一転、 遠くの方でゴロゴロ雷が鳴り出したと思ったら、青空が見る見る間に黒くなり、突然の大雨です。後で聞いた話では、「竜巻か?」と思うほどの風が体育館横の資材置き場の板を巻き上げていたそうです。
 まさに、「嵐が!」通り過ぎていきました。
 後で聞いたのですが、七尾の方は、大した雨は降っていなかったようです。局地的な嵐だったようです。これも温暖化の影響でしょうか?
 帰りは、何事もなく晴れて無事に帰路につきました。途中、能登有料道路、高松パーキングエリア内の大麦ソフトクリームを食べました。大麦のつぶつぶ感とバニラアイスのベストマッチです。お勧めです。

2008年7月20日日曜日

少年部の指導方針

 少年部の指導には、日々悪戦苦闘しています。しかし、大変だ!大変だ!と言っていても仕方がないのであれこれと考えました。
 先ず、指導方針を自分の中で明確にしないと迷走してしまうと思ったので、日頃考えていることを文章にしてみることにしました。
 以下はそれをまとめたものです。独りよがりの所があるかもしれませんが、自分の思考整理の為に作ったものなので勘弁して下さい。


2008年6月8日日曜日

いちご大福

 6月の北陸武専の本部派遣講師は、後藤先生と坂下先生でした。午前中のリーダー論は、坂下先生の担当でした。
 坂下先生は、本部職員でもあり、昨年まで機関誌に「きゃかしょうこう」と言うコーナーも担当していました。
 講義の中で、「少林寺拳法は、いちご大福の様なものである」と言っていました。いちご大福は、「いちご」だけでも十分美味しし、「大福」だけででも美味しい。「いちご」と「大福」はそれぞれ別々でも成立している食べ物であるけど、その「いちご」と「大福」が出会ったときに、「いちご大福」としての美味しさのハーモニーが新しく創造された。
 少林寺拳法も「宗教」としての側面と「武道」としての側面があるが、開祖がそれを結びつけ、「宗門の行」として新しく価値を見いだし、創造された。
 「いちご大福」をさらに美味しくする為には、「いちご」だけを美味しくしても、「大福」だけを美味しくしても「いちご大福」は美味しくならないかもしれない。「いちご大福」としてのバランスをとりながら工夫が必要になる。「いちご」に合う「あんこ」の工夫、それを包み込む皮の工夫、などなど。
 少林寺拳法も「宗教」としての側面だけ。「武道」としての側面だけ。と片方だけが突出すると少林寺拳法の楽しさや価値が失われてしまうのかもしれないと感じた。
 激変する社会の中で少林寺拳法としての美味しさを維持し、発展さて行く為には、まだまだ工夫が必要なのかもしれい。