2008年4月13日日曜日

 小丸山公園に子供達と桜を見に行きました。ちょうど、七尾市主催の桜まつりが開催されていました。沢山の人出がありました。
 私たちは、子供写生大会があったので参加してきました。絵の出来栄えは、横に置いておきましょう。
 絵はそこそこにして、屋台の唐揚げとたこ焼きをほおばりました。外で食べるたこ焼きは何でこんなに美味しいのでしょうか?(花見団子は子供達によって却下されてしまいました。花見団子も美味しいのに!)

2008年4月10日木曜日

母の智慧

 2008年4月10日 少年部の練習後、2008年度七尾市少林寺拳法協会総会が開催されました。
 毎年、一般拳士、保護者に混じって少年拳士にも総会に参加してもらっています。
 今年は、例年になく静かに会議に参加していました。
「関心、関心」と思っていたのですが、理由があったようです。
 茶菓子に「ぺろぺろキャンデー」を一人ずつもらっていたようです。
 会議の間中、ぺろぺろなめていた為、静かだったようです。
 茶菓子をうちの奥さんに頼んでおいたのですが、ナイスな選択でした。
「流石!」
 こんな知恵は、私には思いつきません。これぞ「智慧」ですね。

2008年3月2日日曜日

パンク!

 2008年3月1日に能登小教区の昇級考試が鹿島武道館で行われました。七尾からは中学生が一般1級に挑戦して、無事に合格できました。
 その帰り道、車で1Kmも走っていなかったと思いますが、ボコボコと音がし始めたと思ったらガタガタと振動が大きくなり始めました。何事かと思って車を止めて周りを確認した所、右側の後タイヤがパンクしていました!!
 自宅まで時速20Kmほどでゆっくりと帰ってきました。今朝、ノーマルタイヤに交換しました。どうせ来期は、新しいスタッドレスタイヤを買わなければならないと思っていたのでちょうど良かったかもしれません。

2008年2月24日日曜日

帰山に8時間もかかってしまった!

 2008年2月24日の道院認証式に参加するために帰山してきました。
 2月23日(土)の少し早めに練習を切り上げて、七尾駅に向かいました。17時のサンダーバード44号で七尾を出発したのですが、折からの強風の為、北陸線全体のダイヤが乱れていて、先ず、金沢駅で30分足止め。福井駅を過ぎたあたりから徐行運転、京都の手前でしばし足止め、新大阪駅に着いたのが1時間30分遅れの22時でした。
 とりあえず、22時29分発ののぞみ75号に飛び乗って岡山駅へ23時14分着。岡山駅の改札口で、四国へ渡る電車があるか確認したところ23時34分発のマリンライナーがあると言う事でホームへ急ぎました。最悪は、岡山で一泊して朝早く瀬戸大橋を渡るか?と考えていたので御の字です。岡山も雪が降っていました。 マリンライナーは順調に10分ほど遅れて岡山駅を出発しました。
 坂出駅に0時29分着、各駅停車の最終電車が待っていてくれて、宿泊先の丸亀駅へ最後の乗り換えを行いました。最終的にホテルに入ったのが1時頃でした。順調にいけば22時30分頃には付いていたはずです。
 帰りも北陸線が遅れること予想されたので、早めに多度津駅を出発しやはり、8時間掛けて七尾へ帰ってきました。
 おかげさまで、普段なかなか読めない資料にじっくりと目を通すことができたり、iPod shuffleが16時間以上もバッテリーが持つことが解ったりしました。
 お尻が痛くなってきて辛いことは辛かったのですが、それなりに状況を楽しむことができました。

2007年12月30日日曜日

07年を振り返って

 今年は少林寺拳法創始60周年の年でした。還暦を迎えたわけです。
 写真は、日本武道館で行われた全国大会の時に、初生の赤子として初心に帰る為、全国の道院長と供に白帯を締めて参加してきた時のものです。
 60周年のテーマは「ありがとうこの命 ありがとうあなたとの出会い」でした。
 これは、良く考えられたテーマだと思います。
 最近の軽くあつかわれている「命」について60周年を機に、もう一度考えてみよう。道院で話し合ってもらいたい。親子で話し合ってもらいたい。と言うことです。
 報道によるとここ何年かは、交通事故による死亡者数より自殺者の人数が上回っているそうです。また、「我が子に手をかけた。」「親を殺害した。」などのニュースが後を絶ちません。
 子供達に行事の時や、通常の練習時などに何度か「命」について話したことはありますが、理解してくれているでしょうか?
 繰り返し、繰り返し、機会を捉えて話し続けなければならないと考えています。
 以下の様な話を今までにしてきました。 
 スケールの大きな話では「ありがとうこの命」とは、約40億年の昔から受け継がれてきた「命」の連続性を考えることになると思います。身近な所から考えても、自分のご先祖様を考えると、両親(2人)、祖父母(4人)、8人、16人、32人・・・。5代さかのぼっても62人もいます。6代前では64人で合計126人、7代前は128人で合計254人と沢山のご先祖様がいます。その誰かが欠けていても自分は存在しないことの不思議?
 人間は優れた文明を持っています。ロボットを作り出すことが出来るようになってきました。遺伝子操作など生命を作り替える技術も発達してきています。しかし、まだ無から「命」を生み出すことはできません。「命」を壊すことは簡単でも、作り出すことはとても難しい事なのです。
 また、私たちの体は、常に新しい細胞が生まれて壊れてを繰り返して成り立っています。一時も止まった状態はありえません。生きている限り、体のどこかが置き換わっています。常に置き換わっているのに一つの体がバラバラにならないで自分を保っているのは不思議なことだと思いませんか?
 これが仏教で言う「諸行無常」だと私は考えます。
 次ぎに「ありがとうあなたとの出会い」は、「諸法無我」の事だと私は考えています。
 「諸行無常」が過去から未来に向けての縦の繋がりだと考えると、「諸法無我」は現在の空間での横の繋がりだと考えられます。自分一人では生きていけないのですから、誰かと何かしらの関係性の中で自分は存在しているのだと思います。
 哲学的な事は抜きにしても、誰かとの出会いで今の自分があると思われることは誰にでもあるのではないでしょうか?
 あなたとの出会いに感謝できると言うことは幸せな事だと思いませんか?
 極端な事を言えば、少林寺拳法の技は多少、横に置いて置いても、こんな事を私は伝えたくて少林寺拳法を行っているのかも知れません。

 最後に、今年は能登地震に邪魔されて道場建設の夢が足踏み状態でした。
 「今は時期ではない。もう少し待て」と言われているのだと思います。
 是非来年は、実現していきたいと思います。

2007年11月18日日曜日

07北陸学生連盟研修会

 2007年11月18日(日)午後から金沢大学体育館(角間キャンパス内)に於いて07年度の北陸学生連盟研修会が北陸三県の大学少林寺拳法部が集まり行われました。その講師として他2人の先生方と指導を行いました。
 担当が二段以上のクラスだったので、後輩の指導に役立ててくれれば良いな考えて、自分が心がけている指導法も交えて、二段、三段の技術を中心に指導しました。
 指導時のポイントは、
1、目標を明確に提示する。 ゴールの設定 。 正解をみせる 。→正解を求めて、やみくもに失敗を繰り返していないか?
2、問題点を明確にする。何が足りないのか?何が余分なのか?
3、問題解決の道筋を提示する。プログラムを示す。練習方法を示す。
 その為には、スモールステップが大切。→出来ることから始める。成功体験が大切。
 次ぎに、一事に1ポイント(複数のポイント言うと全部を覚えられない)3、5、7の法則(一度に覚えられる数は7が限界、3つぐらいがベストかも、できれば1つに絞りたい)
 三つ目は、何を練習しているか明確にする事が大切。基本なのか法形なのか、動きを刷り込む為か動きを試す為なのか、など
4、より深い理解の為には?
 理解を深めたり、言葉にできないコツを伝える為には、形式知を手がかりにディスカッションしていく以外に方法はない。
 ディスカッションする事で、暗黙知を少しずつ言語化し、お互いに掘り下げていける。
 この4つのポイントをお話ししました。
以下はその時の資料です。

2007年11月3日土曜日

創始60周年記念レセプション

 60周年記念大会の前日の11月3日にザ・プリンス・パークタワー東京を会場に少林寺拳法創始60周年記念レセプションが行われました。
 会場のザ・プリンス・パークタワー東京は、プリンスホテルの中で一番新しいホテルだそうです。何となく明るい銀色の夜景にライトアップされた東京タワーが直ぐ近くに見えました。ホテルの建物は、高くそびえているのですが、レセプションが行われた会場は、公園の下を掘って作られており、公園の緑を残す工夫がされているそうです。地下なのですが、天井が高く圧迫感は全くありませんでした。
 祝賀会では、プリンスホテルの美味しいコース料理が出てきました。少し贅沢な気分を味合わせてもらいました。