2007年3月26日月曜日

能登半島地震

 昨日、能登半島の北部で地震がありました。
輪島市門前の方ではかなり被害が出ているようです。
七尾市の東側である我が家では全く問題ありませんでした。
本棚の本が何冊か落ちた程度です。
食器や硝子も一つも割れていません。
タンスの引き出しが少し空いていたくらいです。
北西に向かうに従って揺れが大きかったようです。
同じ七尾市と言っても北西部は震度6強だったようですが、市街地から東側は震度5強
この辺りは震度4〜5弱だったのではないかと思います。
時々起こる余震を感じるくらいです。
地震直後は一時停電しましたが、直ぐに復旧し、水道も問題ありませんでした。
被災した地域が近いにもかかわらず、どこか遠い地域の出来事のようです。
と、書いている最中にも軽く揺れを感じました。震度1程度でしょうか?
(写真は一番被害が大きかった門前町の様子です 3/31撮影)

2007年3月22日木曜日

喧嘩の原因2

今日、練習中に小さな喧嘩がありました。
別に珍しいことではないのですが、喧嘩の原因が良く判らないのです?
2年生の子同士がそれまで仲良く遊んでいたのに急に蹴り合いをしていました。直ぐに止めて二人を引き離しました。しばらくして落ち着いてから喧嘩の原因を二人から聞き、周りにいた子からも聞いてみました。しかしはっきりしないのです。「一人が相手をみてクスクスと笑ったのが気に入らなかったから喧嘩になった?」と言うのが結論の様なのですが良く判りません?
 一週間ほど前にも喧嘩がありました。これは原因がはっきりしています。2年生の子が3年生の子にからかう様にはやし立てたのに腹を立てて、3年生の子が2年生の子に手を出しました。そこに近くいた2年生2人が同じ2年生の子に加勢をして結局1対3で争いを始めた所を私が止めました。
 2年生の子達は、全く悪気は無かった様なのですが、言われた3年生の子は本当に腹を立てていたようです。言ってる方は重要に感じていなくとも言われた方が深く傷つく事は良くあることだと思います。
 子供達が喧嘩をすることは別に悪いことではないと思います。そこから色々なことを学んで、人とのコミュニケーションの方法を身につけてくれれば良いと思います。
 問題は、そこからいじめなどに発展しないように大人が上手くコントロールできるかだと思います。
 幸いにも私の目の届くところで起きている争いなので、何とかコントロールできています。争っている本人達を仲裁し納得させるのも大切ですが、周りにいる子達にも納得するような解決ができると周りにいること達もそれが学習になると思って仲裁しています。
 今回は前述したように喧嘩の原因が良く判りませんでした。仲裁のしようがありません。「双方が悪い」と言うことでお互いに謝って無理やり終わりにしました。

悪口を言わない

喧嘩を納めた後に法話をしました。

先生は、後で相手が嫌な思いをするような嘘はつかないようにしています。また、他人の悪口は言わないようにしています。
他人をからかったり、笑い物にするのも好きではありません。
テレビのバラエティ番組で、そんな場面を視るのもあまりいい気はしません。同じ笑わせるなら、全ての人が楽しくなったり、嬉しくなるような笑いが良いなと思います。
何故、そんな風にしているかと言うと、先生は病院で働いているからかもしれません。病院には体の具合が悪い人達が来ます。具合が悪い人にさらに嫌な思いをさせるような言葉をかけるのは良いことだとは思いません。
同じ声をかけるなら元気が出るような言葉をかけてあげた方がよっぽど良いと皆さんは思いませんか?
   「思う」とうなづく子が多数
なら、友達も同じだと思います。
だから先生は、 後で相手が嫌な思いをするような嘘はつかないようにしています。また、他人の悪口は言わないようにしています。
他人をからかったり、笑い物にする様な事は言わないようにしているのです。

子供達の頭のどこかに残ってくれたら良いなと思っています。

2007年3月17日土曜日

合格祈願

 来週、少年部初段を受験する子がいます。能登七尾支部としては初めて8級から順番に昇級し初段まで来た子です。
 受験するのを制限したり、受験する基準を厳しくしているつもりはないのですが? 今までは、4、5年生の3級を取って止めていく子がいたり、6年生まで練習したけど緑帯止まりで中学に進級して部活が忙しくなり止めた子が多いのです。
 それが、昨年辺りから少し傾向が変わってきました。小学6年生で1級を取った子が、部活と両立しながら中学生で初段になりました。
 それを見ていた子が、自分は6年生の間に初段を取るんだと頑張り始めたのです。現在頑張って練習中なのですが、初段合格して中学生になっても継続してくれることを願っています。(サポート出来ることは何でもするから)
 もう一つ合格祈願があります。高校3年(もう卒業式は終わったか・・)の受験生が練習にきているのですが、まだ大学合格の吉報を報告しに来てくれません。前期はだめだった様なので心配しています。合格のお祝いと送別会をしようと考えているのに計画も立てられないでいます。
 早く「桜咲く」の吉報を!!!

2007年3月8日木曜日

ピカピカの新入門

今日、入門式を行いました。
入門式をしながら、会報少林寺拳法2006年6月号三遊亭圓王の少林寺拳法川柳講座に佳作として採用された句を思い出しました。
 ピカピカの
 道着がならぶ
 1年生
某CMのコピーみたいなフレーズですが、あくまでオリジナルです。
道着を自分で着られるかどうか、帯も自分で結べないような子供達が緊張し、少し誇らしげに列んでいるのは、とてもかわいい姿です。
自分の入門式の時も緊張しながら列んでいた事を思い出しました。
何事にも初心を忘れたらいけませんね

2007年2月11日日曜日

私もスキーにつれてって〜〜

 今日、家族で県内のスキー場へ行ってきました。暖冬でスキー場への道もほとんど雪がありませんでしたが、スキー場はスキーをするのには問題ない程度に積もっていました。近年は、子供に教えるだけで、全く滑る機会がありませんでした。今回は、久しぶりに滑る時間があるかな?と期待して出かけました。その時の失敗談です。
 長女は、3シーズン目で最初はもたもたしていましたが、慣れてくるとそれなりに滑っていました。二女はスキー初体験です。リフトを使わず一生懸命に山を登り、滑って(転んで)を繰り返していました。
 後半、まだ上手く止まれませんが、それなりに長く滑れるようになってきました。そこで、少し長めに滑ることにして、かなり高くまでえっちらおっちら3人で斜面を登りました。長女はさっさと一人で滑って行ってしまいました。二女と二人で少しずつ降りてきたのですが、私の口調が段々厳しくなり、最後にはだっまていました。少しイライラしていたようです。
 たっぷり時間をかけ、何とか無事?に降りてきて、2人ともすっかり疲れ果ててしまいました。二女のスキー初体験はこれにて終了です。それなりに満足していたようです。
 帰ってきてから学校の宿題で作文(日記)を書くのものがありました。早速二女は今日のスキーについて書いていました。
  〜〜〜〜
  今日のお父さんは、「・・・#」でした。
  〜〜〜〜
 子供からずばりと指摘されてしまいました。
「・・・#」て何?  そんなに怒っているように見えた?
「とほほ」の気分です。
 教えるときには、相手の事を考えながら行わないと、いけないと改めて考えさせられました。今回は二女を早く滑るようにしてしまい、自分も滑りたいと言う考えがあったので、なかなか上達しないのでイライラしていたようです。自己中心的なものの考え方で勝手に一人でイライラして叱っていたようです。
 普段でも、大人の都合で子供を叱ったりしていないかを反省させられました。もちろん二女には「ごめんなさい」と謝りました。「お父さんが勝手にイライラしていただけで、あたたは悪くありません。初めてスキーに行って上手に滑る事ができないのはあたりまえの事です。」と。
 これに懲りないでまた、一緒にすきーに行こうね。

2007年1月20日土曜日

一休み?

 道場建設の話は一休み状態です。1月中は、進展がないかもしれません。建築のコストダウンの為に検討が続いています。私の叔父が設備会社をしているのですが、コストダウンの可能性を検討してくれています。
 一つは、中古の便座や洗面台を持ってくる方法を考えているようです。もう一つは、一番高い人件費を私が手伝うことで少しカットする方法の様です。当然、材料費からの見なおしもしてくれているようです。
 と言うことで私の仕事は、感謝しながら待つ事です。