2026年2月21日土曜日

2026-2-21 修練の様子


 2026-2-21 修練の様子

相対修練を中心に行いました

間合いを考えたり、攻者がしっかりとした正確な攻撃をしてくれないと
守者の練習にはなりません
「一撃が入ったから勝ち」などの練習ではありません
守者が上手くなるように、攻者が協力し守者の動きを引き出しています
この様な修練が、金剛禅(少林寺拳法)の修練の特徴となります
これを「組手主体」と言います
「組手」と言っても乱取りをしているわけではありません

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