
2026-8-20 法話 夏休みの宿題
夏休みも後半となってきました
夏休みの宿題はどこまで終わりましたか?
もう終わった! という人はいないようですね
宿題を夏休み前半に一気に終わらせてしまう人もいると思います
逆に最後にまとめて一気にかたずける人もいます
先生は、出来そうなものは、最初に一気に終わらせて、なかなか時間が掛かりそうなものや、苦手なものは、計画を立てて小分けにすようにしていました
今は、その時の経験が仕事に役立っています
仕事でも、最初に直ぐ出来そうなもの、時間を掛けなければ出来ないものに分類します
直ぐに出来そうなものは、ドンドン終わらせていきます
時間を掛けなければ出来ないものは、少しやってみて、時間配分の計画を何となく立てます
後は、まとまった時間がとれそうなときに、少しずつでも進めていきます
でも、計画を立てていても、突発事項、思いがけない事が起こって、計画通りに進まない事態になることがあります
思いがけない事態になって、慌てないように事前準備はしていますが、それでも思いも寄らないことが起きます
少林寺拳法を修行している拳士は、そんな時に放り投げたり、逃げ出さないように鍛錬しているのかもしれませんね
自分の出来る事をコツコツとやる
思い通りにすすしまないこともあるし、突発事項もおこる
洪水、地震など自然災害を止めることはできない
起こってしまったことは、どうすることもできない
しかし、事前に準備したり、出来る事を探して最善の対処する事は出来るかもしれない
慌てないで対処する能力を身に付けるの事が大切となってきます
夏休み宿題とは少しかけ離れた内容となりましたが
最近の自然災害のニュースを聴いて、先生はこんな事を少し考えました

















