2日間の村瀬 先生の講義と技術指導を通して考えた事
2024-10-20 日本武道館主催 令和6年石川県地域社会少林寺拳法指導者研修会今回は、地方講師として中央講師の村瀬 晃啓 先生のお手伝いをさせて頂きました2日間の村瀬 先生の講義と技術指導を通して考えた事をまとめてみたいと思います(自分なりに考えた事なので、的外れであってもご容赦ください)少林寺拳法は拳禅一如の修行法ですならば、易筋行だけが身体を鍛えている訳では無い鎮魂行でも身体を練って鍛えることができる逆も同じで、易筋行でも精神を整え強く保つ事ができるそれを実技指導で体感していく内容だったと思う「もうダメだ」「もう止めたい」などマイナスイメージを持つだけで身体の強さや安定感が失われていく逆に「まだまだ大丈夫」「元気はつらつだ」と気持ちを入れ替えるだけで身体に芯が通り安定したりする柔法でも、手首など末端に意識があると力の衝突が起こって動かないが、意識をより遠くに置いて操作すると案外重心を操作できたりする剛法などでも四肢だけ動かそうとするより、背、腰から全体に動くように意識するだけで思わぬパワーが発揮できたりする鎮魂行中も易筋行中でも調息(呼吸)を意識して練ることにより力を安定して出せたりするこれらは、普段の修練の中で、必要なときに直ぐにスイッチをオンに切り替える練習をしている事になるのではないかと考えた最初は、あれこれ試行錯誤、考えながらの動作が、段々無意識にサッと動けるように繰り返し修行していくこれは、少林寺拳法の技ばかりの事では無く、日常の中でも、サッと気持ちを入れ替えたり、躊躇して行動出来ないでいることを軽々飛び越えられる切っ掛けになるかもしれないと感じた
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